今年も一年、本当にありがとうございました|毛密スカルプサロンKuKunaより年末のご挨拶

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
この一年、毛密スカルプサロンKuKuna(ククナ)をご利用いただき、そしてこのブログを読んでくださり、心より感謝申し上げます。

数あるサロンの中からKuKunaを選んでいただけたこと、そして大切な髪や頭皮のお悩みを、私たちに預けてくださったこと。
それは決して当たり前のことではなく、一つひとつが大きな信頼の証 だと感じています。

今年は「悩みを抱えたままの方」が多く来店された一年でした

今年は特に、

  • 誰にも相談できず、一人で悩んでいた

  • 病院に行くほどではないけれど、不安だった

  • 年齢のせいだと諦めかけていた

  • 何をしても変わらず、半信半疑だった

そんな想いを抱えたまま、勇気を出して扉を開いてくださった方が多い一年でした。

施術中にふとこぼれる「もっと早く来ればよかった」「ここに来て、少し安心しました」という言葉に、私たち自身が何度も背中を押されてきました。

KuKunaが大切にしていることは、これからも変わりません

毛密スカルプサロンKuKunaが大切にしているのは、“ただ施術をする場所”ではなく、“安心して悩みを話せる場所”であること。

  • 切らない

  • 飲まない

  • 無理なことはしない

  • 不安なまま進めない

その人のペースに寄り添いながら、今の頭皮・今の状態に合ったケアを一緒に考える。

この姿勢は、来年も、そしてその先も変わりません。

髪と頭皮は、心と時間を映すものです

一年を振り返ると、楽しかったことだけでなく、忙しかったこと、しんどかったこともあったかと思います。

実は、髪や頭皮はそうした 日々の積み重ねを、とても正直に映し出します。

だからこそ、「今年はよく頑張ったな」「少し自分を労わってあげたいな」そんなタイミングで、KuKunaを思い出していただけたら嬉しいです。

新しい一年を、少し軽い気持ちで迎えるために

年末年始は、一年の疲れがふっと表に出やすい時期でもあります。

  • 抜け毛が増えた気がする

  • かゆみや乾燥が気になる

  • ボリュームが出にくい

そんな変化を感じたときは、「気のせい」と流さず、自分のサインとして受け取ってあげてください。

私たちは、「まだ大丈夫なうち」に寄り添うサロンでありたいと思っています。

来年も、あなたの“これから”に寄り添える存在でありたい

KuKunaは来年も、一人ひとりのお客様と丁寧に向き合いながら、

  • 今より少し前向きになれる

  • 鏡を見る時間が、少し好きになる

  • 自分に自信を持てる

そんな変化を積み重ねていけるサロンであり続けます。

最後に|心からの感謝を込めて

改めまして、今年一年、本当にありがとうございました。

皆さまの毎日が、健やかで、穏やかで、そして新しい一年が希望に満ちたものとなりますよう、スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

メディア掲載歴

毛密スカルプサロンKuKunaの情報が三重県特化型メディア「ミエタイム」に掲載されています。
あいこ

この記事を書いた人

店長あいこ

歯科衛生士として15年以上携わらせて頂いた後、思い切って美容業界に転職。好きなことを仕事にしたいと考え、サロンに転職後、2022年に店長に就任。歯の知識はもちろん、肌の知識、栄養学などを取り入れ日々活動しております。

冬に頭皮がかゆくなる人の共通点|そのかゆみ、薄毛のサインかもしれません

こんにちは、毛密スカルプサロンKuKuna(ククナ)四日市店です。

「冬になると、頭皮がムズムズかゆい」「フケが出て、黒い服を着るのが嫌になる」「掻いてしまって、余計に悪化している気がする」

このような “冬特有の頭皮のかゆみ” に悩む方は、実は年々増えています。

多くの方は、「乾燥しているだけ」「冬だから仕方ない」と軽く考えてしまいがちですが、私たちははっきりお伝えします。

「冬の頭皮のかゆみは、薄毛が進行し始めている“初期サイン”であることが多い」

毛密スカルプサロンKuKunaでは、冬になると 「かゆみ・フケ・赤み」→「抜け毛・ボリュームダウン」という流れで来店される方が非常に多くなります。

この記事では、冬に頭皮がかゆくなる人の共通点放置した場合に起こる未来、そして 今すぐできる対策と、根本的な解決方法を丁寧にお伝えします。

【結論】冬の頭皮のかゆみは「乾燥+血行不良+誤ったケア」の重なり

冬に頭皮がかゆくなる人には、ほぼ共通して次の状態が見られます。

冬に頭皮がかゆくなる人の5つの共通点

  1. 頭皮が極度に乾燥している

  2. 暖房による水分不足を放置している

  3. 血行不良で頭皮が硬くなっている

  4. 洗いすぎ or 洗えていないシャンプー習慣

  5. かゆみを我慢・放置してしまっている

一つずつ、詳しく見ていきましょう。

①頭皮が極度に乾燥している(自覚がない人が多い)

冬は空気が乾燥し、顔や手だけでなく 頭皮の水分も一気に奪われます。

頭皮が乾燥すると…

  • バリア機能が低下

  • 外部刺激に弱くなる

  • かゆみ・フケが出る

  • 炎症が起こりやすくなる

特に怖いのは、乾燥によるかゆみ → 掻く → 炎症 → 抜け毛という悪循環です。

✔ 実際、KuKunaで頭皮をチェックすると「脂っぽそうに見えるのに、中はカラカラ」という “インナードライ頭皮” の方が非常に多く見られます。

②暖房による水分不足を放置している

冬場、私たちは長時間エアコン・ファンヒーターのある室内で過ごします。

この環境が、頭皮の水分を想像以上に奪っている ことをご存じでしょうか。

  • 顔は保湿している

  • 手もケアしている

  • でも、頭皮は何もしていない

この差が、冬の頭皮トラブルを生みます。

頭皮が乾燥すると、体は「守らなきゃ」と皮脂を出そうとします。
結果、乾燥しているのにベタつく、かゆい、臭うという、最悪の状態になります。

③血行不良で頭皮が硬くなっている

冬は冷えやすく、体全体の血流が悪くなります。

特に、

  • デスクワーク中心

  • 運動不足

  • シャワーだけで済ませる生活

こうした方は、頭皮がカチカチに硬くなっている ケースが非常に多いです。

血流が悪くなると…

  • 頭皮に栄養が届かない

  • 新しい髪が育たない

  • 乾燥・炎症が治らない

つまり、かゆみが「治らない頭皮」になってしまう のです。

シャンプーのやり方が間違っている

冬の頭皮トラブルで特に多いのが、「清潔にしようとして逆効果」 というケース。

よくあるNG例

  • 洗浄力の強いシャンプーを使う

  • 1日2回洗う

  • 熱いお湯で洗う

  • 爪を立てて洗う

  • フケが気になってゴシゴシ洗う

これらはすべて、頭皮のうるおいを奪い、かゆみを悪化 させます。

✔ 冬は「落とすケア」より「守る・整えるケア」 が必要な季節です。

⑤かゆみを「様子見」で放置してしまう

最も多く、そして一番危険なのがこれです。

  • まだ我慢できる

  • そのうち治ると思っている

  • 病院に行くほどではない

しかし、頭皮は一度炎症を起こすと、自然には戻りにくい という特徴があります。

冬に起きた小さなトラブルを放置すると、春・夏にかけて

  • 抜け毛増加

  • 髪が細くなる

  • つむじ・分け目が目立つ

という形で、結果が出てきます。

冬の頭皮のかゆみを放置するとどうなる?

ここはとても重要なので、はっきりお伝えします。冬のかゆみを放置した頭皮は、春以降に必ず“結果”が出ます。

  • 抜け毛が増える

  • 髪が細くなる

  • ボリュームが戻らない

  • 頭皮トラブルが慢性化する

逆に言えば、冬のうちに整えた頭皮は、1年後に大きな差になります。

今日からできる「冬の頭皮かゆみ対策」

✔ 自宅でできること

  • 洗いすぎない(1日1回)

  • ぬるめのお湯で洗う

  • 指の腹でやさしく

  • 必ずドライヤーで乾かす

  • 湯船に浸かって血流改善

これだけでも、かゆみは軽減します。

ですが・・・

それでも改善しない人へ|プロに任せるべき理由

冬の頭皮かゆみが続く方の多くは、

  • 乾燥

  • 血行不良

  • 毛穴の詰まり

  • 炎症

これらが 同時に起きています。

自宅ケアだけで、このすべてを改善するのは正直難しいのが現実です。

毛密スカルプサロンKuKunaだからできること

KuKunaでは、
冬の頭皮トラブルを 「一時的な対処」ではなく「根本改善」 として考えています。

✓ 乾燥で荒れた頭皮を鎮静
✓ 24時間カプセル美容液で保湿・栄養補給
✓ 血行促進で“治る頭皮”へ導く
✓ あなたの生活に合った自宅ケア指導

「かゆみがなくなった」だけでなく、「髪の立ち上がりが変わった」「抜け毛が減った」という声を多くいただいています。

クロージング|そのかゆみ、今が“分かれ道”です

冬の頭皮のかゆみは、体があなたに出している“最初のサイン” です。

見て見ぬふりをすれば、数ヶ月後、数年後に後悔するかもしれません。

ですが、今ここで向き合えば、未来は変えられます。

まずは頭皮チェックだけでも大丈夫です

毛密スカルプサロンKuKunaでは、カメラを使った頭皮チェックを行っています。

  • 乾燥しているのか

  • 炎症があるのか

  • 血流が悪いのか

  • 薄毛リスクがあるのか

すべて “見える化” してご説明します。

ご予約・ご相談はこちら

🔹 WEB予約
https://moumitu.ngp-grp.co.jp/reservation/

🔹 公式LINE(無料相談)
https://lin.ee/f569IMT

🔹 お電話
090-6702-5709

メディア掲載歴

毛密スカルプサロンKuKunaの情報が三重県特化型メディア「ミエタイム」に掲載されています。

あいこ

この記事を書いた人

店長あいこ

歯科衛生士として15年以上携わらせて頂いた後、思い切って美容業界に転職。好きなことを仕事にしたいと考え、サロンに転職後、2022年に店長に就任。歯の知識はもちろん、肌の知識、栄養学などを取り入れ日々活動しております。

季節ごとの薄毛リスクとは?|冬の乾燥・夏の紫外線が髪に与える本当の影響

こんにちは、毛密スカルプサロンKuKuna(ククナ)です。

「毎年この時期になると抜け毛が増える」「季節の変わり目に、髪の調子が一気に悪くなる」

そんな経験はありませんか?

実は、薄毛や抜け毛には“季節ごとに異なるリスク” が存在します。

多くの方が「年齢のせい」「体質だから仕方ない」と考えがちですが、実際には季節特有のダメージが頭皮環境を悪化させ、薄毛を進行させているケースが非常に多いのです。

毛密スカルプサロンKuKunaでは、年間を通じてお客様の頭皮状態を見てきましたが、季節によって悩みの内容がはっきり変わる ことがわかっています。

この記事では、春・夏・秋・冬それぞれに潜む薄毛リスク と、その時期にやるべき正しい対策 を詳しく解説します。

【結論】薄毛は「季節の積み重ね」で進行する

薄毛は一気に進むものではありません。

  • 冬の乾燥

  • 春の環境変化

  • 夏の紫外線

  • 秋の抜け毛

こうした 小さなダメージの蓄積 が、数年後に「気づいたら薄くなっていた」という結果につながります。

だからこそ重要なのが、季節に合わせた頭皮ケア です。

【春】環境変化と自律神経の乱れが薄毛を引き起こす

春は一見、過ごしやすい季節ですが、頭皮にとっては 非常に不安定な時期 です。

■ 春に起こりやすい頭皮トラブル

  • 抜け毛が増える

  • 頭皮がかゆい

  • フケが出やすい

  • 皮脂バランスが乱れる

■ 原因① 環境の変化によるストレス

  • 異動・転職

  • 新生活

  • 生活リズムの変化

これらが自律神経を乱し、血流低下 → 髪が細くなる、という流れが起こります。

■ 原因② 花粉・黄砂・PM2.5

春は空気中の刺激物が多く、頭皮に付着すると炎症やかゆみの原因に。

✔ 春の対策ポイント

  • 帰宅後は早めに洗髪

  • 洗いすぎない(1日1回)

  • 頭皮をこすらず優しく洗う

  • ストレスを溜めない生活リズムを意識

【夏】紫外線と汗が“最も薄毛を進行させる”季節

夏は、一年で最も頭皮ダメージが大きい季節 です。

■ 夏の薄毛リスク① 紫外線

頭皮は顔の約2倍以上の紫外線を浴びると言われています。

紫外線を浴び続けると…

  • 頭皮が日焼けする

  • 炎症が起きる

  • 毛母細胞がダメージを受ける

  • 髪が細くなる

■ 夏の薄毛リスク② 汗・皮脂の酸化

  • 汗をかいたまま放置

  • 帽子で蒸れる

  • 皮脂が酸化して毛穴詰まり

これがつむじ割れ・ボリュームダウン・臭い につながります。

✔ 夏の対策ポイント

  • 帽子や日傘で紫外線対策

  • 帽子はこまめに外す

  • 帰宅後すぐに洗髪

  • ドライヤーで必ず乾かす

  • 皮脂を落としすぎないシャンプー選び

【秋】抜け毛が一気に増える“要注意シーズン”

「秋になると抜け毛が増える」これは気のせいではありません。

■ 秋に抜け毛が増える理由

  • 夏の紫外線ダメージが表面化

  • 皮脂酸化の影響

  • ヘアサイクルの乱れ

夏に受けたダメージが、約1〜2か月遅れて抜け毛として現れる のが秋です。

■ 放置するとどうなる?

  • 抜け毛が止まらない

  • 髪が細くなる

  • つむじ・分け目が目立つ

✔ 秋の対策ポイント

  • 毛穴洗浄でリセット

  • 育毛・保湿ケアを開始

  • 頭皮マッサージで血流改善

  • 抜け毛が増えても焦らない(正しく対処)

【冬】乾燥と血行不良が“静かに薄毛を進行”させる

冬は抜け毛が少なく感じるため、油断しやすい季節です。

しかし実際は、薄毛が静かに進行している時期 でもあります。

■ 冬の薄毛リスク① 頭皮の乾燥

  • 空気の乾燥

  • 暖房による水分不足

頭皮が乾燥すると、

  • フケ

  • かゆみ

  • 炎症

  • 血流低下

が起こり、髪が細くなっていきます。

■ 冬の薄毛リスク② 血行不良

  • 冷え

  • 運動不足

  • シャワーのみの生活

これにより、毛根に十分な栄養が届かなくなります。

✔ 冬の対策ポイント

  • 頭皮の保湿ケア

  • 湯船に浸かる

  • 首・肩を温める

  • 乾燥しにくいシャンプー選び

季節を通して重要な“共通ケア”とは?

どの季節にも共通して言えるのは、頭皮環境を“定期的にリセットし、整え続ける”ことです。

✔ 共通して意識すべきポイント

  • 毛穴の詰まりを溜めない

  • 血流を悪くしない

  • 乾燥と皮脂のバランスを保つ

  • ダメージは早めにケアする

毛密スカルプサロンKuKunaの季節ケアが選ばれる理由

KuKunaでは、季節ごとの頭皮状態に合わせた施術を行っています。

✓ 季節ダメージを受けた頭皮を鎮静
✓ 24時間カプセル美容液で保湿・栄養補給
✓ 血行促進でヘアサイクルを整える
✓ 自宅ケアのアドバイス付き

「夏のダメージを秋に持ち越さない」「冬の乾燥を春に残さない」

これが、薄毛を進行させない最大のポイント です。

まとめ|薄毛対策は“季節を味方につけた人”が勝つ

薄毛は、年齢だけが原因ではありません。
季節ごとのダメージを放置してきた結果、少しずつ進行していきます。

だからこそ、

  • 季節に合わせてケアを変える

  • 早めにリセットする

  • プロの目で状態を確認する

この3つが重要です。

まずは今の頭皮状態を知ることから始めませんか?

毛密スカルプサロンKuKunaでは、スコープを使った頭皮チェックを行っています。

  • 乾燥しているのか

  • 皮脂が多いのか

  • 毛穴が詰まっているのか

  • 血流が悪いのか

すべて“見える化”し、あなたに合った季節ケアをご提案します。

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30〜40代男性に増えている「つむじ薄毛」の原因と対策|気づいた時がケアの始まりです

こんにちは、毛密スカルプサロンKuKuna(ククナ)です。

「つむじが前より広がって見える…?」「後ろ姿の写真を見てショックを受けた」「同僚に“つむじ割れてるよ”と言われた」

こうした“つむじ薄毛”の相談が、近年30〜40代男性の間で急増しています。

実はこの年代は、薄毛が最も進行しやすい“境目の時期”
仕事や家庭でのストレス増加、生活習慣の変化、ホルモンバランスの乱れなど、複数の要因が重なって髪が一気に細くなり始めます。

毛密スカルプサロンKuKunaでも、来店者の約6割が「つむじのボリュームダウン」に悩んでおり、その多くが“自覚症状が出始めた30〜40代”です。

この記事では、なぜこの年代に「つむじ薄毛」が増えるのか?どうすれば進行を止められるのか?

その原因と具対策を簡単に解説します。

【結論】つむじ薄毛は“進行型”です

ポイントは「早めに気づいて正しく対処する」こと。

つむじ薄毛の正体は、髪の成長サイクルが乱れて、髪1本1本が細くなる状態です。

細くなる→ボリュームが減る→地肌が透ける、という順番で進行します。

放置すると改善が難しくなるため、「気のせいかな?」と思った時点で対策を始めるのが最善です。

【原因①】男性ホルモン(DHT)が増える時期に入る

30〜40代は、男性ホルモンの影響を最も受けやすい年代です。

特に問題なのは DHT(ジヒドロテストステロン)

このDHTが増えると、

  • 髪が太く成長する前に抜ける

  • ヘアサイクルが短くなる

  • 新しく生える髪が細くなる

という “男性型脱毛(AGA)” に近い状態が進行します。

つむじはAGAが出やすい場所

つむじ周辺は男性ホルモンの影響を受けやすい部位のため、「前頭部より先に、つむじから薄くなる」という方が多いのです。

【原因②】頭皮の血流不足(デスクワークで悪化)

現代の30〜40代男性の多くは、1日中パソコンに向かっているデスクワーク中心の生活。

長時間同じ姿勢でいると、

  • 首がこる

  • 肩がこる

  • 頭皮が硬くなる

  • 血流が悪くなる

という状態が慢性化します。

血流が悪くなるとどうなる?

髪は「血液から栄養を受けて育つ」ため、血流が悪いと髪が細くなり、つむじが割れて見えるようになります。KuKunaに来店された方の多くに、頭皮の硬さが見られます。

【原因③】皮脂の酸化・毛穴詰まりによるボリュームダウン

つむじ薄毛は、“毛穴汚れ” の影響も非常に大きいです。

皮脂が毛穴に残ったまま酸化すると、

  • 髪が根元から立ち上がらない

  • つむじが割れる

  • ボリュームが出ない

  • 臭いが出る

  • 抜け毛が増える

というトラブルを招きます。

 特に多い原因

  • シャンプーのすすぎ不足

  • ワックス・スプレーの残り

  • 頭皮に合わないシャンプー

  • 乾かし方が不十分

毛穴の詰まりは“目で見えない”ため気づきにくいですが、つむじの立ち上がりに大きく関わる重要ポイントです。

【原因④】ストレス・睡眠不足でヘアサイクルが乱れる

30〜40代は、仕事・家庭・責任が最も重くのしかかる年代。

ストレスが増えると自律神経が乱れ、皮脂が増え、さらにヘアサイクルが乱れて髪が細くなります。

睡眠不足は薄毛を加速

睡眠中に分泌される「成長ホルモン」は髪の成長に直結します。睡眠の質が落ちると、髪が太く育ちません。

【原因⑤】誤ったヘアケア(意外と多い)

つむじ薄毛が進行する人に共通しているのが、“ヘアケアの方法が頭皮に合っていない”ということ。

特に多いのは…

  • スカルプ系の洗浄力が強すぎるシャンプー

  • トリートメントを頭皮につけてしまう

  • 熱風ドライヤーだけで乾かす

  • 帽子・ヘルメットの着用時間が長い

  • スタイリング剤を落としきれていない

どれも頭皮環境を悪化させ、つむじの立ち上がりが失われていきます。

【ここからは改善策】つむじ薄毛を止める最重要ポイント5つ

【対策①】毛穴の詰まりを“まずはリセット”する

つむじ薄毛の第一歩は、毛穴を根本から洗浄すること。

汚れをリセットしないまま育毛ケアをしても、効果が出にくいのが現実です。

【対策②】頭皮の血流を改善する(最も重要)

髪の栄養は100%血液から届きます。

つむじ薄毛に悩む方は例外なく「頭皮が硬い」傾向があるため、血流改善は必須。

今日からできる改善

  • 首・肩・頭皮のストレッチ

  • 湯船につかる

  • スマホ時間を減らす

  • 姿勢を整える

【対策③】ヘアサイクルを整える美容液を取り入れる

つむじが割れる人の多くは、髪の成長期が短くなっている(細毛化)という状態。

これを改善するには、成長因子・幹細胞エキスなどを含む美容液を頭皮に届ける必要 があります。

MOUMITUエッセンス

  • 24時間カプセル技術で成分が持続

  • 浸透率が高い

  • つむじの立ち上がりをサポート

  • 髪の成長期を整える

市販の育毛剤との決定的な違いは「浸透力の高さ」と「持続性」。

【対策④】シャンプーと乾かし方を見直す

つむじ薄毛の方は、“洗いすぎ”か“洗えていない”かのどちらかに偏っています。

正しいシャンプー方法

  • 予洗い1分

  • 指の腹で優しく洗う

  • しっかりすすぐ

  • トリートメントは毛先だけ

  • 乾かすときは“根元から”

これだけで、根元の立ち上がりが大きく変わります。

MOUMITUシャンプー&トリートメント

  • 頭皮に優しいアミノ酸洗浄

  • 皮脂バランスを整える

  • 血行促進につながる成分

  • 市販の刺激強め・香り重視とは根本が違う

【対策⑤】ストレスケアと睡眠の質を上げる

ヘアサイクルを整えるには、睡眠と自律神経の安定が欠かせません。

今日からできるポイント

  • 寝る1時間前はスマホOFF

  • 白湯やノンカフェインで体を温める

  • 軽いストレッチ

  • 深い呼吸(副交感神経を優位に)

ストレスが強い人の頭皮の特徴

  • つむじが割れやすい

  • 髪が細くなる

  • 血流が悪い

  • 皮脂量が乱れる

心の状態は、そのまま髪に表れます。

【まとめ】30〜40代のつむじ薄毛は“早く動いた人から改善する”

つむじ薄毛は自然治癒しません。
しかし、正しい対策をすれば 必ず変化が出ます。

もう一度まとめると…

原因

  1. 男性ホルモン(DHT)の影響

  2. 頭皮の血流不足

  3. 毛穴の詰まり

  4. ストレス・睡眠不足

  5. 誤ったヘアケア

対策

  1. 毛穴洗浄で環境リセット

  2. 血流改善

  3. 育毛美容液の浸透

  4. 正しいシャンプーと乾かし方

  5. ストレスケア

毛密スカルプサロンKuKunaだからできること

当店の施術は、つむじ薄毛に特化した“根本改善型”のメソッドです。

  •  24時間カプセル美容液で成長因子を深部まで
  •  刺激ゼロで痛みなし
  • 血行促進・頭皮の柔軟化
  • メンズ・レディースどちらも効果を実感
  • 自宅ケア × サロンケアで最速改善
  • 飲まない・切らないで副作用なし

つむじ薄毛は、放置さえしなければ必ず止められます。

まずは“頭皮チェックだけ”でも大歓迎です

  • 自分のつむじがどういう状態なのか

  • 髪が細くなっているのか

  • 毛穴が詰まっているのか

  • 血流が悪いのか

専門スタッフがカメラで見える化し、あなたに合った改善方法を丁寧にご提案します。

ご予約・お問い合わせはこちら

WEB予約
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https://lin.ee/4GXMeZr

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「シャンプーしてるのに臭う」頭皮トラブルの原因5選|対策しないと薄毛も進行します

こんにちは、毛密スカルプサロンKuKuna(ククナ)です。今日はサロンにお越しになられるお客様より最も多い質問にお答えしたいと思います。

「毎日ちゃんとシャンプーしてるのに、なんか頭が臭う…」「夕方になると、自分でもわかるくらい油っぽい」「枕のニオイが気になって恥ずかしい」

こうした“頭皮のニオイ問題”は、男女問わず年々増えています。

実は、“ちゃんと洗っている人ほど頭皮の臭いが強くなる” というケースも珍しくありません。

毛密スカルプサロンKuKuna(ククナ)は、これまで数百名の頭皮トラブルのケースを見てきました。
その経験から断言できるのは、頭皮の臭いの原因は、シャンプーの回数や香りではなく、頭皮環境にある ということ。

この記事では、毎日洗っているのに臭ってしまう「本当の原因5選」と、今日からできる改善策を簡単に解説します。

【結論】シャンプーしてるのに臭う人の原因はこの5つ

  1. 皮脂の過剰分泌(洗いすぎ or 乾燥)

  2. 毛穴の詰まり(酸化した皮脂がニオイに変化)

  3. ドライヤーで乾かさない(雑菌繁殖)

  4. ストレス・睡眠不足(皮脂バランスが崩れる)

  5. シャンプーが頭皮に合っていない(刺激・炎症)

どれか1つではなく、複数が同時に起きているケースがほとんどです。では、ひとつずつ解説していきます。

① 皮脂の過剰分泌(洗いすぎ or 乾燥)

「臭い=皮脂が多い」と思いがちですが、実は 洗いすぎの人ほど皮脂が増えます。

なぜなら、人間の皮膚には“皮脂を落とされると、守るために余計に皮脂を出す”という防衛機能があるためです。

■ よくあるNG行動

  • 1日2回洗髪

  • すっきり系のシャンプーを使用

  • 爪を立ててゴシゴシ洗う

  • 熱湯で洗う

  • 乾燥しやすい冬でも夏と同じ洗い方

こうした習慣が続くと、皮脂が過剰に分泌され、酸化して臭いの元になります。

逆に、乾燥肌の人が洗いすぎると、皮膚が刺激されて炎症 → ニオイに発展という悪循環も起きます。

② 毛穴の詰まり(酸化した皮脂が強烈なニオイに変わる)

頭皮の臭いの“根本原因”で最も多いのがこれ。

皮脂+汗+古い角質+スタイリング剤これらが毛穴に詰まり、酸化すると強烈なニオイになります。

■ 毛穴詰まりが起きやすい人の特徴

  • シャンプーが十分にすすげていない

  • トリートメントが頭皮についている

  • ワックス・スプレーを使う

  • 乾かす前に寝てしまう

  • 帽子やヘルメットの着用時間が長い

KuKunaで多い実例

毛穴カメラで確認すると、「泡で落ちているつもりでも毛穴の奥に皮脂が残っている」ケースが非常に多いです。

放置すると、

  • 皮脂が酸化

  • 頭皮が赤くなる

  • 炎症 → 抜け毛増加

という負のスパイラルに入ります。

③ ドライヤーで乾かさない(雑菌が爆発的に増える)

「自然乾燥でも大丈夫でしょ?」と思っていませんか?

結論から言うと、自然乾燥は頭皮トラブルの最大の原因 です。

濡れた頭皮は雑菌が繁殖しやすく、増えた雑菌がニオイ物質を生み出します。

■ こんな症状があれば要注意

  • 生乾きのニオイ

  • 朝起きると枕が臭う

  • 地肌がベタつく

  • かゆい・赤みがある

正しい乾かし方

  • まずは根元からドライヤー

  • 8〜9割乾くまでしっかり

  • 最後に冷風を当てて仕上げ→ 頭皮のニオイが劇的に減る

KuKunaのお客様でも、“乾かし方を変えただけで臭いが消えた”という人が多くいます。

④ ストレス・睡眠不足(皮脂バランスが崩れる)

ストレスが溜まると、交感神経が優位になり、皮脂分泌が一気に増えます。

さらにストレス過多により睡眠不足が続くと、

  • 皮脂の酸化

  • ホルモンバランスの乱れ

  • 頭皮の硬化(血行不良)

  • 抜け毛増加

  • ニオイ強化

という悪影響が起こります。特に「疲れが取れない」「入眠しにくい」などの状態は、頭皮環境を最も悪化させるサインです。

改善ポイント

  • 寝る2時間前のスマホを控える

  • シャワーではなく湯船に浸かる

  • カフェインを摂りすぎない

  • 深呼吸・ストレッチで自律神経を整える

髪は心とつながっています。ストレスケアは、頭皮ケアそのものです。

⑤ シャンプーが頭皮に合っていない(刺激・炎症)

頭皮の臭いを改善する上で、意外と見落とされるのが「商品選び」。

市販シャンプーの中には、

  • 洗浄力が強すぎる

  • 香料が多い

  • 頭皮に刺激となる成分が含まれる

ものがあり、これが 炎症 → 皮脂過多 → 臭い悪化 に繋がるケースが増えています。

■ 特に危険なのは…

  • スカルプ系=強洗浄

  • メンソール系=刺激強め

  • 香りで誤魔化すタイプ

  • 泡立ち重視のタイプ

「いい香り=頭皮に良い」とは限りません。

KuKunaで採用するMOUMITUシリーズの特徴

  • 24時間カプセル技術で必要な栄養が持続

  • 保湿と皮脂コントロールが同時にできる

  • 敏感肌でも安心

  • 男性のベタつきや女性の乾燥にも対応

  • トリートメントが頭皮についても大丈夫(むしろつけてください)

「どのシャンプーが合うかわからない」という方には、頭皮診断をもとに最適なケアを提案しています。

今日からできる!頭皮の臭いを消すための改善ポイント

以下の習慣を意識するだけで、ほとんどの人は改善します。

① 予洗いを1分間する

→ 汚れの7割は予洗いで落ちます。

② 指の腹で優しく洗う

→ 爪で洗うと炎症の原因。

③ トリートメントは毛先だけ

→ 頭皮につけない。(MOUMITUトリートメントは地肌につけることができます)

④ 根元からしっかり乾かす

→ これをやるだけで臭いが半減。

⑤ 帽子・ヘルメットはこまめに汗ふき

→ 密閉状態は酸化を早める。

まずは“頭皮チェックだけ”でも大丈夫です

臭いの原因は人それぞれ。
ですが、一つ共通して言えるのは、原因を知ることが改善への第一歩 ということ。

毛密スカルプサロンKuKunaでは、5分でできる頭皮チェックをご用意しています。

  • 毛穴詰まり

  • 皮脂量

  • 赤み・炎症

  • 乾燥状態

  • 血行状況

すべてその場で見える化できます。

是非、一度ご来店いただき、無料頭皮診断を受けてみてはいかがでしょうか。

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毛密スカルプサロンKuKunaの情報が三重県特化型メディア「ミエタイム」に掲載されています。
あいこ

この記事を書いた人

店長あいこ

歯科衛生士として15年以上携わらせて頂いた後、思い切って美容業界に転職。好きなことを仕事にしたいと考え、サロンに転職後、2022年に店長に就任。歯の知識はもちろん、肌の知識、栄養学などを取り入れ日々活動しております。

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